流通・ITソリューション事業部のブログ
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今年も「CONCUR FUSION EXCHANGE 東京」に出展しました!

 

こんにちは、フィールド・マーケティング担当のIWASAKIです。

ANAインターコンチネンタル東京において開催された「CONCUR FUSION EXCHANGE 2017」2017年9月26日(火)開催に昨年に続き当社は“展示パートナー”としてブース出展しましたので報告いたします。

当日は、非常に多くのお客様にブースお立ち寄り頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。

Concur = グローバルで40,000社が利用するシェアNo.1の経費精算クラウド。

 

当社展示ブース

設営直後のブースです。当日はPepperも大活躍しました。
Pepperは本記事の後半部分に登場しますので、是非最後までお読み下さい。

 

展示内容

今年は『セゾン情報の"ワンストップ"サービスを全てお見せします!』と題し、以下のような製品、サービスを展示いたしました。

  1. お問合せの多いネットワーク型ICカードリーダー「PitTouch Pro2(ピットタッチ・プロ2)」
  2. Concurと会計システムのデータ連携開発コストを圧倒的に短縮可能な当社製品「DataBridge」
  3. 「DataBridge」を使い、会計システム「奉行V ERP」までデータが流れるデモ
  4. 当社の多くの導入実績から得られた「コンカープロジェクト成功の鍵」のご提供
  5. Concur導入時に必要となる「ユーザトレーニング支援サービス」のご案内
  6. Concur導入後に必要となる「運用保守サービス(AMOサービス)」のご案内

以降「CONCUR FUSION EXCHANGE 東京」にお越しいただけなかったお客様に展示内容をお伝えしたく、お問い合わせやデモのご依頼が多かった上記1.~3.についてご紹介いたします。

 

1. ネットワーク型ICカードリーダー「PitTouch Pro2(ピットタッチ・プロ2)」

“働き方改革” このワードを見ない日はないくらいですが、この“働き方改革”が目に見える形であっと言う間にできてしまう「PitTouch Pro2」を展示いたしました。

「PitTouch Pro2」は株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー様の製品です。ネットワーク型ICカードリーダーと呼ばれるものですが、Felica対応で交通系ICカードの運賃情報を効率的に取り込むことができます。外出の多い営業マンの方などは経費精算時間の大幅な短縮が可能です。お客様によっては数百台単位で導入されるお客様もいらっしゃいます。

当社では「PitTouch Pro2」の導入支援(機器調達やネットワーク環境構築支援等)をしております。

当日は「PitTouch Pro2」のリーフレット配布の他、Pepperによるデモストレーションを実施しました。デモンストレーションの様子は後半部分でご紹介いたします。

 

Concurと会計システムのデータ連携開発コストを圧倒的に短縮可能な当社製品「DataBridge」

Concurを導入する上で絶対に必要となるもの、それは「インプリ」と「ブリッジ」です。

「インプリ」とは、インプリメンテーションの略で“初期設定”のことです。Concur導入時には、導入される企業様の経理規定に沿ったきめ細かなルールをConcurに設定します。

「ブリッジ」とは、“ブリッジ開発”のことで、Concurと会計や人事等のシステムをデータ連携させるシステム開発のことです。

Concurを導入する際は「インプリ」も「ブリッジ」も必要になるのですが、当社は長年データ連携を得意としており、「DataBridge」はブリッジ開発における時間とコストを大幅に削減できる当社製品です。今回ブースでは「DataBridge」のパネル掲示、リーフレット配布の他、データの関連付けから変換・加工といった処理が全てGUI上で簡単にできることを、お客様に実際の開発画面にてご覧いただきました。

※トップ画像は架け橋をイメージした虹モチーフの「DataBridge」ロゴ入りボールペンです。展示ブースにお越しいただいたお客様に差し上げました。ご希望の方は文末のお問い合わせフォームより「お問合せ内容・ご意見など」欄にその旨とご送付先をお知らせください。後日お送りさせていただきます。

 

「DataBridge」を使い、会計システム「奉行V ERP」までデータが流れるデモ

会計システムとしてあまりにも有名な「勘定奉行」(※株式会社オービックビジネスコンサルタント様(以下、OBC様)会計パッケージ)。なんと奉行シリーズは全国で56万社にご利用いただいているそうです。

今回当社ブースではOBC様のご協力によりConcurから勘定奉行(会計システム)まで「DataBridge」を介しデータが流れる様子をPC2台を使ってお客様にご覧いただきました。

※「DataBridge」は勘定奉行以外にも様々な会計システムへの接続アダプタを用意しております。システムやサービスの対応要否はお気軽にお問い合わせください。

 

Pepperによるデモストレーション

ショッピングモールなどでも見かけるPepper。当社にも1台あります(1人います?)。

今回初めてPepperにイベントに出てもらう企画を立てました。当社Pepperチームとどのようなデモンストレーションにするのか議論をし「お客様が見てわかりやすいものにしよう!」と方針を決め準備を進めました。当日は、PepperがICカードを「PitTouch Pro2」にかざし、運賃情報がConcurに取り込まれるデモを実施しました。

実際はデフォルメしたICカードなので、リアルなデータが取り込まれるわけではなかったのですが、Pepperは動きと胸のディスプレイを使いネットワーク型ICカードリーダー一を利用した場合の一連の流れをお客様に一所懸命説明してくれました。このデモは非常に好評で、お客様の中にはPepperをスマホで撮られる方もいらっしゃいました。

 

ブースのPepper

帽子は「DataBridge」虹ロゴ、手にはICカード、首には特製の社員証をかけています。

 

最後に…

私は今回「CONCUR FUSION EXCHANGE 2017」に初めて参加しました。

お客様の多くはConcur社のKeynoteやセッションを聞きに来られているため、ブースにお立ち寄り頂ける時間はそれほど多くありません。限られた時間の中で、お客様にできるだけ有用な情報提供ができるようにと関係者のみなさんと協力して準備した2ヵ月半でした。

e文書法(電子帳簿保存法)の改正などによりConcur導入によるメリットは大きくなってきています。これからも経費精算システムを検討されるお客様は多いと思いますので、来年も是非ブース出展し、お客様に有用な情報提供ができるようにしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

<関連記事>

経費精算システム導入の流れについてこちらの記事でご紹介しています。合わせてご参照ください。

 

Concurに関するサービスの全体をご確認されたい方は、こちらのページをご参照お願いします。

Concurの資料をご覧になりたい方は、こちらの資料ダウンロードフォームよりお願いいたします。

本件の説明をご希望の方は、こちらのお問合せフォームよりお願いいたします。

 

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IWASAKI

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当事業部の関わるイベントやみなさまのお役に立てるようなイベントを中心に書いていきたいと思います。New York が舞台の映画を観ることが好きなフィールド・マーケティング担当。

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