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「データと共にあらんことを」~Tableau田中香織さんに伺う~

今回は、Tableau Japan(タブロージャパン)のアソシエイトセールスコンサルタント 田中香織さんのインタビューをお届けします。

アソシエイトセールスコンサルタントは、営業職のエンジニアにあたりいわゆる"プリセールス"という立場になります。マーケティング部門との連携も多く、エンジニアとしてお客様提案の支援をするほかに、ハンズオン(実機を使って操作する研修)やウェビナー(インターネットを使ったオンライン研修)の講師、イベントのプレゼンターなど多くの業務をこなすそうです。

 

GINZA SIX のオフィスエントランスのTableauロゴと

 

そんな田中さんと「Tableau(タブロー)」とのかかわりについてお伺いしました。皆さんが当社のパートナーさんを知っていただく機会になれば幸いです。

 

※本記事は当社セゾン情報システムズの企画の元、パートナーであるタブロージャパンの方にインタビューして作成したものになります。

 

Tableau(タブロー)との出会い

田中さんがTableauに初めて出会った時に感じたことがあります。それは…

面白くて、カワイくて、キレイ!!

そんな直感的な出会いから惹かれていったそうです。

 

ビジュアライゼーションの一例

 

その時の強い関心が、Tableauは人の役に立つものという確信に変わった瞬間があったそうです。それは「データを通してストーリーがあるデモが出来た時」でした。チャートはごく当たり前の棒グラフと散布図の組み合わせでしたが、そこで語られるデータを通した物語(ストーリー)が人の心をこんなにも動かせるのだ、という体験ができたそうです。

ストーリーは強力です。人の心を動かすストーリーには論理性や繋がりがあり、見た人の理解や共感を得ることができます。

思い返すと出会った当時にはTableauの本質的な価値や実力を完璧に理解してはいなかったのですが、直感的にその魅力に惹き込まれたそうです。

 

普段大事にしていること

「何のために生まれたのか?どんな使い方だと役に立つのか?」それを正しく伝えること

田中さんが大事にしていることです。お客様がTableauと出会ったからには、その価値を体験いただくために、Tableauの本来の使い方を正しく伝えていきたいそうです。

これからありとあらゆるものがデータとして入手できるようになると、データを理解できるようになることも歩を同じくして価値を高めていきます。その時、Tableauは…

直接は見ることのできないはずの広い世界や時間が小さな画面の中に納まり、理解できるようになる。実際には目が届かないはずの世界と自分との壁が透明になっていく

そんな体験を可能にしてくれるツールだと感じているそうです。

目の前にあるデータから答えを探そうとしている人の誰もがデータとあたかも会話をしているかのように理解できる、つまり双方向の対話が可能なツールがTableauです。

 

スキルアップ

Tableauには認定資格があります。田中さんは世界でも数少ないDesktop、Server両方のプロフェッショナル認定資格のホルダーです。Desktopのプロフェッショナル資格は2年ほど前に取得されたそうです。

Desktopのプロフェッショナル資格は、Tableauが目指している「データを見て理解できる」世界にとってのガイドブックである「視覚的分析のベストプラクティス※」の本質的な理解を証明するモノです。

※以下リンクで「視覚的分析のベストプラクティス」概要の確認とダウンロードができます。

https://www.tableau.com/ja-jp/learn/whitepapers/tableau-visual-guidebook

このチャレンジを通してより本質的な意味や価値を理解することに繋がったそうです。どんなシーンでどのチャートを使うのか? データを理解するために必要なビジュアライゼーションとは何なのか? チャレンジを通して得た経験から、お客様に自信をもって提案できる、そんな成長を実感できたそうです。

 

コミュニティ

田中さんが大事にしている場があります。それはユーザーコミュニティです。ユーザーとして参加して楽しく、出会った時と同じ熱量を感じた場だそうです。

カワイくてキレイなものに女子は目がない、そんな思いから通称「タブ女」ことTableau女子会をユーザーコミュニティで出会った仲間と立ち上げて運営されています。

Tableau 女子会 Facebookグループ

https://www.facebook.com/groups/tabjo/about/

立ち上げ当初は、Tableauに対する熱い思いをシェアするゆるいつながりの場だったそうです。会を重ねる中で、その思いは、より深いナレッジのシェアやスキルアップへの思いと自然に高まっていったそうです。

そして最近の合言葉は「キャリアアップのために資格取得を目指そう!」。ベンダーつまり企業側主体ではないユーザー自身のモノとして、今後もコミュニティを大事にしていきたいそうです。

 

 

最後にメッセージを…

Tableauに出会って人生そのものや、世界の捉え方が大きく変わりました。皆さんにとってもTableauがそういう存在になると嬉しいです。データと対話しながら、一緒により素晴らしい世界を目指していきましょう。

 

 

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STORESサイト担当

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STORESサイトの運営担当者、リリースのブログ記事、ニュース、コンテンツの編集、サイト全体の作成を担当。たまに、自分で記事を書くこともある。他職種から転進した駆け出しマーケター。

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