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Tableau社認定Jedi(ジェダイ)が誕生しました!

STORESサイトを運営しているセゾン情報システムズからTableau Japan社が推進されているTableau Jedi (タブロージェダイ)※の認定者が誕生しましたので、ご紹介させていただきます。

※Tableau Jedi (タブロージェダイ)とは…

Tableauを使いこなし、他のユーザを助けることで社内で頼られる存在となった人のなかから、技術力が高いとTableau社から認定された人。また、社内に限らず外に向かっても(Tableauを使った)ビジュアル分析の文化を広めている人のこと。

今回認定された当社メンバーは、中嶌 俊太です。認定プログラムの概要と本人のインタビューをお届けします。

 

※本記事では当社セゾン情報システムズが取り扱っているソリューション「Tableau(タブロー)」を取り上げます。セゾン情報システムズに所属する社員が自らの視点で述べていくものであり、Tableau(タブロー)社の見解ではございません。その前提を踏まえて読み進めていただけますようお願いいたします。

 

Jediになるためには?

BootCampと呼ばれる3ヶ月間の育成プログラムを受講し、最終認定試験を受験する必要があります。

 

<育成プログラムのカリキュラム例>

  • Tableauテクニックを磨くための演習(宿題形式)
  • ビジュアル分析のベストプラクティス、データ分析の文化を拡大するためのベストプラクティスを身につける(ディスカッション及びレポート提出)
  • オープンデータを使ってダッシュボードを作成し、SNS等を通じて公開する
  • ユーザコミュニティに投稿される技術的な質問に回答する

 

<認定に向けた評価>

詳細は公表されていませんので、認定の意義に着目してポイントをご紹介します。

Tableauそのもののテクニックは無論ですが、ビジュアルベストプラクティスとストーリーテリングが含まれます。また、社内外におけるファンの獲得のための活動が評価の対象になる点です。これはTableauが「データを見て理解できる」世界を広めることをミッションにしていることに深く繋がっていると感じます。筆者もユーザーコミュニティへの参加を通してその一端を体験しています。

 

Tableau社の田中香織さんのインタビュー記事(以下リング)で「ビジュアルベストプラクティスとストーリーテリング」についてお話しいただいています。是非ご覧ください。

「データと共にあらんことを」~Tableau田中香織さんに伺う~

Tableauユーザーコミュニティにご興味がある方は以下の記事でご紹介しております。

仲間に出会い気づきを得る場〜ユーザーコミュニティ〜に出かけよう!

 

 

新任Jediインタビュー 

最終認定試験を見事突破し、Tableau社から認定されたJediは日本で約30名いらっしゃいます(2018/03時点)。その中で、Tableau社のパートナー企業の認定者は9人しかいないそうです。今回、当社から、そのうちの1人が誕生したことになります。

 

さて、新任Jediの中嶌俊太に今後の意気込みについて聞いてみました。

 

<社内での活用に向けて>

当社がTableauを導入し始めて約2年がたちますが、データの可視化、データの活用により業務の効率化ができる領域はまだまだたくさんあると思います。

引き続き、社外での活動を通して、先進事例はじめ役立つ情報をたくさん仕入れ、共有することで社内のビジュアル分析文化の醸成に貢献したいと思います。

 

<社外での存在感拡大に向けて>

当社がTableau社さんとパートナーシップを結ばせて頂いている理由の一つに、

「データ分析には必ずデータの準備が必要となることから、DataSpiderをはじめとした当社のデータ連携ソリューションとTableauの親和性が非常に高い」

という点があります。

引き続きコミュニティや社外イベントで活動を行い「Tableau Jediのいるセゾン情報システムズ」というイメージを持ってもいただけるよう努力してまいります。今後も「データ連携・活用といえばセゾン情報システムズ」というメッセージをマーケットの皆さまにお届けし、ビジュアル分析とデータ連携で様々なお客様のお役に立てれば、と考えています。

 

作成したビジュアル分析(Vizと言います)は、オンラインコミュニティプラットフォーム「Tableau Public」で、公開しています。是非ご覧ください。

https://public.tableau.com/profile/shunta.nakajima#!/

 

Jedi称号は「Navigator of the DATA ocean(データの海の水先案内人)」

 

最後に

「Tableau Jedi (タブロージェダイ)」をご紹介しました。最後までお読みいただきありがとうございます。本記事が「Tableau(タブロー)」を少しでも身近に感じていただくきっかけになれば幸いです。

当社では、部門を超えてコミュニケーションするプラットフォームとしてチャットツールが定着しています。その中にTableauについてチャットする場があり、中嶌俊太の情報発信は非常にアクティブです。前述の場が、最新かつ生の情報をキャッチアップするプラットフォームになっていると筆者は感じています。

もし本記事を読まれて「Tableau(タブロー)」について直接話しを聞きたいと思っていただけましたら、お気軽にお問い合わせください。「Tableau(タブロー)」を通して、皆さんのデータドリブンな意思決定、データ分析の民主化をご支援させていただくべく、認定Jediをはじめとしたエンジニアが腕を磨いてお待ちしております。

 

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STORESサイトの運営担当者、リリースのブログ記事、ニュース、コンテンツの編集、サイト全体の作成を担当。自ら記事も書く。他職種から転身した駆け出しマーケター。

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