Original

「STORES-EDI」サービス向上にチャットボットを正式リリース!

株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 和弘 以下、セゾン情報シ ステムズ)は、複数企業間の電子データ交換をサポートするクラウド型 EDI サービス「STORES-EDI」に、 新機能としてチャットボットを使った自動応答サービスを開発し、2018 年 6 月 1 日に正式リリースする ことを発表いたします。


自動応答サービスリリースの背景

セゾン情報システムズのクラウド型 EDI サービス「STORES-EDI」は、小売業様・お取引先様を含める と約 6,000 社が利用する日本でも有数の EDI サービスです。「STORES-EDI」では専用のコールセンター で小売業様やお取引先様からのお問い合わせに対応しておりますが、利用者の増大に伴い、対応要員の 負荷軽減や増員を検討する状況にありました。

セゾン情報システムズでは、単純な増員や設備増強をすること以外にも様々な対策を検討しました。 その中で、小売業様およびお取引先様からのお問い合わせ内容を分析した結果、その約 40%が定型的な 質問(発注データ件数や取得方法の確認/ログイン失敗によるアカウントロック解除申請)で占められ ていることが判明したため、対応策として「“チャットボット“の活用による自動応答サービス」が有 効な手段になると判断しました。


【自動応答サービス 全体イメージ】


【自動応答サービス 画面イメージ】

自動応答サービスは、株式会社 L is B のビジネス用チャットツール「direct」をベースとして開発 を行い、「STORES-EDI」に実装しました。上記は「direct」の画面イメージとなります。


期待される効果

自動応答サービスにより、以下のような効果が期待されます。

<小売業様>

  • 緊急時にお取引先様に一斉通知が容易に行えます。
  • 送付した一斉通知は、お取引先様毎に未読・既読が確認できます。
  • 自動応答サービスだけでなく、チャット機能を使ってお取引先様と個別に連絡を取ることが 可能になります。

<お取引先様>

  • 発注データ件数をリアルタイムに把握することが可能となります。
  • パスワード入力ミスにより“アカウントロック”がされた場合でも、数分でロック解除が 可能となります。


今後の展開について

セゾン情報システムズでは、今回の自動応答サービスの機能を更に強化していくとともに、「STORES-EDI」以外の他のサービスにも展開し、お客様の利便性向上や満足度の向上および運用業務の効率化に 取り組んでまいります。

チャットボットにご興味がありましたら、お気軽に当社にご相談ください。


<関連記事>

お客様のご都合に合せたお問合せ実現「AIを利用したお問合せ業務の研究開発」のご紹介

本件の説明をご希望の方は、こちらのお問合せフォームよりお願いいたします。


[商標] 会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

人気記事ランキング

タグ

アーカイブ

カテゴリ