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出張・経費管理クラウドのリーダーコンカーの「認定コンサルタント」を増強、国内No.1に


株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:内田 和弘、以下「セゾン情報システムズ」)は、出張・経費管理クラウドのリーダーである株式会社コンカー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三村 真宗、以下「コンカー」)が、同社の出張・経費管理クラウド「SAP Concur」導入のプロセス及び設定について深く理解していると認めた技術者に与える「コンカー認定コンサルタント」の人数がコンカーのパートナーの中において国内No.1となったことを発表いたします。


「コンカー認定コンサルタント」とは 

「コンカー認定コンサルタント」とは、SAP Concurソリューションの導入・設定を行うためのコンカーのパートナープログラムであるインプリメンテーションパートナープログラムにおいて、SAP Concur 導入プロセス及び設定について深く理解していると認めた技術者に与える資格です。

「コンカー認定コンサルタント」になるとコンカーが提供するSAP Concurの導入プロジェクトが一人で可能となる他、パートナー内における社内人材育成が可能となります。


「コンカー認定コンサルタント」増強の背景

セゾン情報システムズでは、2014年9月にSAP Concurを自社導入いたしました。翌年、コンカーのパートナーとなり自社導入で得た知見を生かしながら、これまで数多くのSAP Concur導入を希望されるお客様に最短・最適な形での導入を支援してまいりました。

SAP Concurを利用するためには「インプリメンテーション」とよばれる初期設定(画面仕様や経理規定に沿ったルールの設定)作業や、「ブリッジ開発」とよばれるSAP Concurとお客様の基幹システム(従業員情報や会計情報)を“つなぐ”作業が必要となります。このような導入作業を円滑かつ着実にマネジメントするためにはSAP Concurに精通した高いコンサルティング力が必要となります。このためセゾン情報システムズでは、お客様に安心してSAP Concurを導入頂くために「コンカー認定コンサルタント」の増強に努めてまいりました。


経費精算市場について

独立系ITコンサルティング・調査会社である株式会社アイ・ティ・アール(本社:東京都新宿区、代表取締役:内山悟志)の発表によると、国内経費精算市場の2016年度の売上金額は、前年度比33.8%増と、大幅な伸びとなりました。2017年度も同46.7%増とさらなる高い伸びが予測されています。

国内経費精算市場は、2016年の電子帳簿保存法の施行規則改正によりスマートフォンを活用した領収書等の電子保存が認められたことから市場が急拡大しております。また、国内経費精算市場を提供形態別で見ると、2016年度はパッケージ市場が前年度比8.5%増に対し、SaaS市場は同46.8%増の大幅な伸びを示しました。SaaSを選択する企業が急増しており、2021年度には売上金額の約9割をSaaSが占めると予想されています。

出典:ITR「ITR Market View:予算・経費・就業管理市場2018」https://www.itr.co.jp/company/press/180424PR.html


今後について

セゾン情報システムズは、ファイル転送ツール「HULFT」の製造・販売元であり、データ連携ツール「DataSpider Servista」の製造・販売元である株式会社アプレッソをグループに持つ企業として、システム間を“つなぐ”(=データ連携)ことを得意としております。

セゾン情報システムズは、急拡大する市場に合わせ、また、引き続きお客様に高いレベルで安心してSAP Concurを導入いただくために今後も「コンカー認定コンサルタント」を増強し、お客様の経費管理の高度化を積極的に支援してまいります。


<関連記事>

経費精算システム導入の流れをこちらの記事でご紹介しています。合わせてご参照ください。

コンカー年次カンファレンスに出展したイベントレポートはこちらをご覧ください。


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