Original

SORACOM "Discovery" 2018 にお越しいただきありがとうございます


こんにちは、STORESサイト担当です。

ANAインターコンチネンタルホテル東京において開催されたSORACOM "Discovery" 2018(07/04(水)開催)に当社HULFT事業部がブース出展しました。出展内容と現地ブースの概況、協業先の日本電産さんが登壇されたセッションの模様をお届けします。

当社ブースお立ち寄りいただきありがとうございます。この場を借りてお礼申し上げます。

本レポートは、出展したセゾン情報システムズが自社と協業先との取り組みをご紹介することを目的に記載しております。カンファレンス全体のレポートではありません。


展示会ブースのご紹介


セゾン情報システムズは以下のテーマで、ブース展示いたしました。

  • 90日で工場の課題を発見する「Simple Analytics(シンプルアナリティクス)」
  • エッジサイドをノンプログラミングで「Edge Streaming(エッジストリーミング)」

本サイトと並行運営しております公式Facebookページのオンタイム投稿を交えてご紹介します。


当社展示内容のご案内


ブースでご紹介したサービスの特徴をお伝えします。

Simple Analytics(シンプルアナリティクス)

  • 日本電産さんが長年培ってきた分析基盤のノウハウ
  • データ連携のスペシャリストセゾン情報システムズのデータ連携基盤
  • 小さく始めて大きく育てられる短期間・低コストのスモールスタートが可能

<HULFT IoT Edge Streaming(ハルフト IoT エッジストリーミング)>

  • ドラックアンドドロップでセンサーとソラコムが繋がる
  • "実機を使った"プログラムのテスト実行が可能
  • "SDK(ソフトウェア開発キット)"で必要なセンサーを追加開発可能


D-1セッション「工場でのIoT活用」セッションのご紹介

ソラコム小熊さんモデーレートで「Simple Analytics」で協業させていたいだている日本電産の丸谷さんがパネラーでご参加されたセッションです。工場でのIoT化についてテーマにしたセッションです。概要は以下のソラコムさんサイトをご覧ください。

https://discovery2018.soracom.jp/sessions/d1.html

『工場でのIoT活用 〜レガシー機器をIoT化する方法〜 』セッションのポイントです。

  • 現場の担当者にIoT化をリードしてもらう。
  • 現場目線で小さくスピード感を持って取り組む。
  • 既存の設備に手を入れることに対するリスペクトを忘れず、実現場で仮説検証する。

このセッションで議論されていたポイントは、小さく始める、現場を巻き込む、成果や価値を現場に理解してもらうという一貫して工場の現場の担当者やリーダーの目線をもつことが成功の鍵であり近道である、ということです。

見える化することで課題を発見できるサイクルをどう構築するか? そのヒントを得られたセッションになったのではと感じます。

終了後には、セッションにご参加いただいたお客様が当社のブースにお越しになられて、より詳しいサービス内容をお伝えできました。今後に繋げられるようご支援させていただきますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。


イベント終了のご案内と御礼


最後に…

日本最大級のIoTカンファレンス「SORACOM "Discovery" 2018」が無事終了しました。

筆者は今回、セッションに参加しながら、デジタル側の担当としてネットとリアル(オンラインとオフライン)でタッチポイントをつくる役割で参加しました。

公式Facebookページを通した情報発信を受けてブースに参加いただくケースも多く、今後のイベントでもネットとリアルを横断し、O2O(オンライントゥオフライン)でコミュニケーションを図っていきたいと思います。

本サイトや次回展示会で、皆さんとコミュニケーションできることを楽しみにしております。

最後までお読みいただきありがとうございます。



<展示サービスサイトご案内>

今回の展示サービスのサイトです。以下リンクより併せてご覧ください。


<IoT関連コンテンツ>

IoTに関する取り組みをコンテンツとして公開しておりますので、こちらからご覧ください。


本件の説明をご希望の方は、こちらのお問合せフォームよりお願いいたします。


[商標] 会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

STORESサイト担当

STORESサイト担当

STORESサイトの運営担当者、リリースのブログ記事、ニュース、コンテンツの編集、サイト全体の作成を担当。自ら記事も書く。他職種から転身した駆け出しマーケター。

人気記事ランキング

タグ

アーカイブ

カテゴリ