Original

データビークル共催「データ活用セミナー」にお越しいただきありがとうございます


こんにちは、フィールド・マーケティング担当のIWASAKIです。

2018/07/23(月)当社セミナールームにおいて「打ち手がわかる!データドリブン型マーケティング・経営のためのデータ活用セミナー」と題し、株式会社データビークル様と共同セミナーを実施しました。

セミナー当日は熊谷市で国内観測史上最高の41.1℃を記録したとのこと。そのような酷暑の中にもかかわらず、当社セミナールームが満員になるほどのお客様にご来社いただき、開催することができました。本当にありがとうございます。

当日お越しいただきましたみなさまにはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

本レポートは、セゾン情報システムズが自社と協業先との取り組みをご紹介することを目的に記載しております。データビークル様との共著レポートではありません。


プログラムのご紹介


プログラムは部門長である流通ITサービス事業部長の花香の挨拶から第1部・第2部の構成でお届けしました。

第1部は「一からわかるデータ活用 ~ 見える化(BI)からAIまで ~」と題し、株式会社データビークル 取締役COO山﨑 将良氏の登壇で、データ活用の第一歩である見える化(BI)からAIまで、ユーザー企業の現場で起こっている問題を紹介を踏まえ、それぞれの役割とあるべき姿について解説いただきました。

データビークル社は、『統計学が最強の学問である』の著者西内 啓氏が日本に真のデータ活用を広めるべく創業したベンチャー企業です。高度なスキルや経験がなくても意思決定に役立つ分析結果が簡単に導き出せるツール『Data Diver(データダイバー)』を提供することで、すべてのビジネスシーンでデータサイエンスが活用されることを目指しています。お話の中でも「データ分析から“打ち手“を実施し、利益につなげることが真のデータ活用」と力説されていました。

西内 啓氏の『統計学が最強の学問である』ビジネス書大賞2014「大賞」受賞記念記事
「なぜ、統計学が最強の学問なのか?」


第2部は「セゾン情報×『Data Diver』が生み出す経営に寄与するデータ活用 ~ 国内事例から見るデータドリブン型マーケティングの実現方法 ~」と題し、当事業部の中嶌 俊太が登壇しました。中嶌からは、データ活用をしようとするときに必ずぶつかる壁についてのご紹介と、当社がどのようにその壁を突破しているかについて、デモを交えながらの解説をお届けしました。

中嶌はセルフサービスBIツール「Tableau(タブロー)」の日本でも少ないJediの資格を持ったデータ活用に関するエキスパートです。話の中ではもちろんこのTableauについてもデモと解説がありました。当社は『HULFT』『DataSpider』などのデータをつなぐソフトウェアを創ってきたデータ連携を得意とする会社です。強みであるデータ連携とデータ分析を得意とする『Data Diver』『Tableau』が加わり、お客様のデータ活用を強力にご支援させていただけるようになりました。勘の鋭い方はどのような壁があり、それをどのように当社が突破しているかお分かりになったかもしれません。“壁と突破方法“、これが今回の中嶌のプログラムの肝となっています。

詳細はここでは述べませんが、ご興味がありましたらお気軽にお問合せください。


登壇者の模様とお客様の声

上から、花香、データビークル山崎氏、中嶌、受付メンバー


ご参加いただいたお客様の声を簡単にお届けするとともに、初開催のセミナーを通して筆者が得た気付きお伝えします。

  • とても有意義で、デモをもっと掘り下げて見たかった。
  • データ収集、可視化だけにとどめず、アクションに繋げていこうと思った。
  • 『Data Diver』が"打ち手"を導き出してくれる期待感を持てた。

「デモをもっと見たかった」というご意見をいただきました。今回、第1部第2部あわせて1時間半という時間枠でしたが、お伝えする内容に対して時間が短かったかと思います。次回以降のセミナーでは、プログラムの時間配分に今回以上に配慮したいと考えています。


最後に…

今回のセミナーは当社セミナールームを会場として使いましたが、多くのお客様に「綺麗なオフィスですね。」とお褒めの言葉をいただきました。
昨年11月に当社は赤坂インターシティAIRに引っ越してきましたが、現在も様々なお客様にご見学をいただいており、最近では映画やテレビ撮影にも使われたりしています。
今後も順次当社でのセミナーを実施してまいりますので、その際は是非ご参加ください。


<関連ニュース・サービスのご案内>

<関連コンテンツ>


本件の説明をご希望の方は、こちらのお問合せフォームよりお願いいたします。


[商標] 会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

IWASAKI

IWASAKI

当事業部の関わるイベントやみなさまのお役に立てるようなイベントを中心に書いていきたいと思います。New York が舞台の映画を観ることが好きなフィールド・マーケティング担当。

人気記事ランキング

タグ

アーカイブ

カテゴリ