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これからはデータの"わかる化"!「データ活用セミナー」を開催しました!


2018/10/25(木)当社セミナールームにおいて「打ち手がわかる!データドリブン型マーケティング・経営のためのデータ活用セミナー」と題し、株式会社データビークル様と共同セミナーを実施しました。

多くのお客様にご来社いただき、開催することができました。誠にありがとうございます。当日お越しいただきましたみなさまにはこの場を借りて改めてお礼申し上げます。

本レポートは、セゾン情報システムズが自社と協業先との取り組みをご紹介することを目的に記載しております。データビークル様との共著レポートではありません。


プログラムのご紹介

当社流通ITサービス事業部長の花香より開会のご挨拶をさせていただき、続いて、第1部・第2部の構成でお届けしました。

第1部は「一からわかるデータ活用 ~ 見える化(BI)からAIまで ~」と題し、株式会社データビークル 取締役COO山﨑 将良氏の登壇で、データ活用の第一歩である見える化(BI)からAIまで、ユーザー企業の現場で起こっている問題を紹介し、それぞれの役割とあるべき姿について解説いただきました。

データビークル社は、『統計学が最強の学問である』の著者西内 啓氏が日本に真のデータ活用を広めるべく創業したベンチャー企業です。高度なスキルや経験がなくても意思決定に役立つ分析結果が簡単に導き出せるツール『Data Diver(データダイバー)』を提供することで、すべてのビジネスシーンでデータサイエンスが活用されることを目指しています。お話の中でも「データ分析から“打ち手“を実施し、利益につなげることが真のデータ活用」と力説されていました。

西内 啓氏の『統計学が最強の学問である』ビジネス書大賞2014「大賞」受賞記念記事
「なぜ、統計学が最強の学問なのか?」


第2部は「セゾン情報×『Data Diver』が生み出す経営に寄与するデータ活用 ~ 国内事例から見るデータドリブン型マーケティングの実現方法 ~」と題し、当社流通ITサービス事業部の大原 崇が登壇しました。大原は、データ分析やデータの可視化を専門としており、これまでの経験から重要なポイントを「3つのカベ」と題し、どのようにその壁を突破してきたかについて、デモを交えながら解説を添えてお届けしました。

大原は、元々ローカルPCで何百万件ものデータを手作業で編集、分析していましたが、空き領域もなくなるような事態に直面し、効率的な手法を求めるようになりました。その結果、データ分析にフォーカスした「Data Diver」とめぐり逢い、「まさにこれだ!」と確信し、このツールにのめり込んで行きました。データの"わかる化"を掘り下げ、現在はData Diverについて国内有数の使い手となり「ぜひこのデータ分析のすばらしさを皆様に分かってもらいたい!!」という想いで今回の登壇に至りました。

詳細はここでは述べませんが、ご興味がありましたらお気軽にお問合せください。


セミナーの模様とお客様の声

第1部 データビークル 山崎氏による講演

第2部 セゾン情報システムズ 大原による講演


今回ご参加いただいたお客様の声を簡単にお届けいたします。

  • デモ時間が多くあったこともあり、分析方法が理解しやすく、非常に有意義な時間でした。
  • ハンズオンセミナーがあれば是非体験してみたい。
  • 分析方法に関してはよく理解できたため、お客様(ユーザ)が「何が課題か」を発見する話も詳しく聞いてみたい。

今回は分析方法に関する説明に時間を掛けたため、次回はよりお客様目線に立った「課題の見つけ方」にも注力し、ご紹介できればと考えております。


最後に…

今後も順次当社ではセミナーを実施してまいります。その際は、今回のセミナーに参加されなかった方も是非ご参加お待ちしております。

また、お問い合わせいただければ、サービス説明およびデモを実施させていただきます。データ分析をご検討の方はお気軽に当社までお問い合わせください。


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本件の説明をご希望の方は、こちらのお問合せフォームよりお願いいたします。


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Kura Tomoki

Kura Tomoki

エンジニアとして入社後、マーケティングに興味を持ち現在勉強中。フレッシュさを保つことに限界を感じてきた社会人3年目。

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